「現実」というレッテル

「もう7年が経ちましたね。後、3年で終了にしますね。」

そう言ってくれた先生の言葉にうれしくなった自分に、
少し複雑な気分を感じました。

どこかでまだ病み上がりというレッテルを貼っている自分がいる様です。

必要以上に健康な自分を意識したり、
体に少し違和感を感じると普通以上に反応してみたり。

そういった行動一つ一つが、
病というものを意識してるということなのかもしれません。

そういう考え方をせず、
しがらみなく自由に生きれる自分でありたい。

この7年間、今までの人生の中でも沢山の良い出来事がありました。

物事をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかは全て自分次第。

自分の脳の思考が全ての現実という自分の枠を決めているだけなんだと思います。

この一年で特にダイエットするわけでもなく、6キロ痩せて身体も身軽になりました。
今の自分に、無茶をしない限り肥満になるという想像は正直つきません。

そういった考え方すらも、自分が決めた現実という枠なのかもしれません。

無理することなく、過去も未来も考えずに、その時その時の目の前の事だけに真剣に取り組んでいく。
ただそれが過度のストレスに繋がらない程度に程々に。(そこが一番の課題ではありますが。。。)

そういう自分でありたいと思います。

 

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